ChatGPT Image 2026年11月4日 11 56

おはようございます。

手技道の関口涼子です。

 

11月ですね!

朝晩はだいぶ冷えてきて、

季節の移り変わりを感じます。

 

日中が暖かいと、

ついつい薄着で出かけてしまいがちですが、

 

日が沈むと気温がぐっと下がりますので、

上着を忘れずに持って、

風邪を引かないように気を付けたいですね。

 

こういう季節の移り変わりの時期や、

真夏の冷房の効いた部屋でありがちなのが、

 

突然の鼻水、クシャミ、咳。

 

風邪や寒暖差アレルギーの方も

いらっしゃるかもしれませんが、

 

冷たい空気や急激な温度変化が

刺激となって起こる場合もあります。

 

寒いという自覚がなくても、

空気の冷たい環境でこのような

症状が出たら、まずは一枚羽織ってみたり、

 

靴下を履いたり、

空調を調節したりしてみてください。

 

冷たい空気を避けることで、

症状が落ち着くこともあります。

 

もちろん、感染症やアレルギーなどが

原因の場合もあるので、

症状が続く時は注意してくださいね。

 

身体というのは、

自分が思っている以上に

環境の変化に敏感なんですね。

 

実は、この寒さや乾燥の影響を

とても受けやすい場所があります。

 

それが「皮膚」です。

 

寒くなってくると、

 

「手がカサカサする」

「指先がひび割れる」

「唇の皮がむける」

「かかとがガサガサになる」

 

そんなお悩みが増えてきます。

 

特に秋から冬にかけては、

空気が乾燥するだけでなく、

暖房による室内の乾燥も重なります。

 

そこで、今月のおすすめ商品は、

乾燥の強い味方!

 

手技道の「ワセリン」です。

 

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◆「乾燥肌・ひび割れ・あかぎれに!」◆

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皆さんは、ワセリンを

使ったことがありますか?

 

ワセリンは、石油を精製して作られる

保湿剤です。

 

「石油から作られているの?」

と驚かれる方もいるかもしれません。

 

しかし、精製されたワセリンは、

昔から皮膚の保護や保湿に

広く使用されてきました。

 

ワセリンの大きな特徴は、

肌の表面に薄い油膜を作り、

皮膚から水分が逃げるのを

防いでくれることです。

 

実はワセリンは、

肌に水分を直接与えるというより、

 

「今ある水分を逃がさない」

 

という働きが得意なんです。

 

例えば、水を入れたコップを

そのまま置いておくと、

時間とともに水が蒸発していきますよね。

 

でも、上から蓋をしてあげると、

水分が蒸発しにくくなります。

 

ワセリンは、この蓋のような役割を

皮膚の表面でしてくれるのです。

 

そして、もう一つの特徴が、

比較的刺激が少ないこと。

 

精製度の高い白色ワセリンなどは、

敏感な肌の保護にも使われています。

 

 

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◆そもそも、なぜ肌は乾燥するの?◆

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ここで少し、

皮膚の仕組みについてお話しします。

 

私たちの皮膚は、

身体全体を覆っている

とても大切な組織です。

 

その役割は、

単に身体を包んでいるだけではありません。

 

外からの刺激を防いだり、

身体の水分が失われるのを防いだり、

温度の変化を感じ取ったりしています。

 

つまり皮膚は、

身体を守るための大切な

バリアの役割をしているんですね。

 

皮膚の一番外側には、

「角質層」という部分があります。

 

角質層はとても薄いのですが、

水分を保ち、外からの刺激を防ぐ

重要な働きをしています。

 

ところが、空気が乾燥したり、

頻繁に手を洗ったり、

熱いお湯に触れる機会が増えたりすると、

 

皮膚の水分や油分が失われやすくなり、

このバリア機能が低下することがあります。

 

そうすると、

 

カサカサする、

粉をふく、

かゆくなる、

ひび割れる、

 

といった症状が出てくるのです。

 

さらに乾燥が進むと、

皮膚が硬くなり、

少し曲げ伸ばししただけでも

亀裂が入ってしまうことがあります。

 

これが、いわゆる

「あかぎれ」や「ひび割れ」です。

 

特に指先やかかとは、

日常生活の中で摩擦や圧力が

かかりやすい場所です。

 

だからこそ、

乾燥がひどくなる前に、

皮膚を保護してあげることが大切なんですね。

 

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◆手技道では皮膚をどう考える?◆

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実は、手技道でも

「皮膚の状態」は

身体を観察する大切なポイントです。

 

手技道の講座資料にも、

皮膚の状態を確認する際には、

 

乾いているのか、湿っているのか。

温かいのか、冷たいのか。

弾力があるのか、ないのか。

 

こうした違いに注目することが

記されています。

 

普段、私たちは皮膚というと、

美容や見た目の問題として

考えることが多いかもしれません。

 

しかし、手技道では

身体の表面に現れている変化も

大切な観察の手がかりとしています。

 

例えば、

 

いつもより手足が冷たく感じる。

肌が乾燥して硬くなっている。

皮膚の弾力が少なくなっている。

 

こうした変化に気付くことは、

自分の身体の状態を見直す

きっかけにもなります。

 

もちろん、皮膚の乾燥だけで

内臓や身体の異常を

判断できるわけではありません。

 

大切なのは、

皮膚に現れている変化を

見過ごさないこと。

 

「最近、肌が乾燥するな」

 

と感じたら、

保湿だけでなく、

 

室内の湿度や、

手洗いの回数、

お風呂のお湯の温度、

普段の生活習慣なども

振り返ってみてください。

 

身体の小さな変化に

気付いてあげることも、

健康づくりの第一歩だと思います。

 

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◆手技道のワセリンの特徴とは?◆

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そして、手技道のワセリンには、

もう一つ特徴があります。

 

それが、

 

「生物ミネラル」

 

と呼ばれるものが

配合されていることです。

 

皆さんは「ミネラル」と聞くと、

何を思い浮かべますか?

 

カルシウム、鉄、亜鉛、

マグネシウムなど、

 

身体に必要な栄養素を

思い浮かべる方が多いと思います。

 

ミネラルは、

私たちの身体のさまざまな働きに

欠かすことのできない成分です。

 

骨や歯の形成だけでなく、

神経や筋肉の働き、

身体の機能を維持するためにも

重要な役割を担っています。

 

手技道の資料でも、

生命の営みとミネラルの関係が

取り上げられています。

 

自然界では、植物が土壌などから

ミネラルを取り込み、

 

私たち人間も、

食事を通じてさまざまな

ミネラルを摂取しています。

 

それほどミネラルは、

生命にとって身近な存在なんですね。

 

手技道でご案内している

生物ミネラルは、

 

自然の土壌や海で育った

野草や樹木の葉、海藻など、

多様な自然素材に着目した

ミネラル原料です。

 

こうした自然由来の素材を

取り入れていることが、

手技道のワセリンの特徴です。

 

 

皮膚に塗ることで、

体内に吸収されて細胞を活性化したり、

傷が修復しやすくなります。

です。

 

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◆手技道のワセリン、どう使う?◆

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では、ここからは、

私が普段どのように使っているのかも

交えながらご紹介します。

 

【① 手指の乾燥・あかぎれに】

 

この時期、特に気になるのが

手指の乾燥ですよね。

 

手を洗ったり、

食器を洗ったり、

水仕事をする機会が多い方は、

 

どうしても手の油分が

失われやすくなります。

 

おすすめなのは、

手を洗った後の保湿です。

 

タオルで優しく水分を拭き取り、

肌が少ししっとりしているうちに、

 

ワセリンを薄く伸ばして

保護してあげてください。

 

特に指先や爪の周り、

関節の部分は乾燥しやすいので、

忘れずにケアしてあげましょう。

 

夜寝る前に塗るのもおすすめです。

 

 

【② かかとのひび割れに】

 

冬になると、

かかとがガサガサになりませんか?

 

かかとは、体重がかかるうえに、

靴や床との摩擦も多く、

角質が厚くなりやすい場所です。

 

その状態で乾燥が進むと、

皮膚の柔軟性が失われ、

ひび割れが起こりやすくなります。

 

そんな時にも、

ワセリンは役立ちます。

 

入浴後、かかとの水分を

優しく拭き取ったら、

 

ワセリンを薄く伸ばして

皮膚を保護します。

 

その上から清潔な靴下を履くと、

寝具への付着も防ぎやすくなります。

 

 

【③ 唇の乾燥対策に】

 

そして、私が特に気に入っている

使い方が、唇のケアです。

 

実は私、季節を問わず、

コーヒーを飲むと

唇の皮がボロボロに剥けるんです。

 

同じような経験がある方は

いらっしゃいますか?

 

そんな時にワセリンを塗ると、

私の場合は乾燥が落ち着いて、

唇の状態が良くなるように感じます。

 

唇は皮膚が薄く、

乾燥や摩擦の影響を

受けやすい部分です。

 

さらに、唇を舐める癖があると、

唾液が蒸発する時に

かえって乾燥が進むこともあります。

 

唇がカサついている時は、

無理に皮をむかずに、

 

ワセリンなどで保護して

あげるのがおすすめです。

 

 

【④ 顔の乾燥が気になる時に】

 

私は普段、

バンブジェルを使っていますが、

 

それだけでは乾燥が気になる時、

ワセリンを少量、

顔全体に薄く伸ばしています。

 

個人的にはなじみが良く、

量を調節すれば、

そこまでテカテカしにくいので

愛用しています。

 

ただし、ワセリンは

水分を与えるものではなく、

水分の蒸発を防ぐものです。

 

そのため、保湿剤などで

肌を整えた後に、

 

最後の仕上げとして

少量使うのも一つの方法です。

 

顔に使う場合は、

最初からたっぷり塗るよりも

薄く伸ばすのがポイントです。

 

 

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◆乾燥を防ぐために大切なこと◆

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ここまでワセリンについて

お話ししてきましたが、

 

乾燥対策は、

何かを塗ることだけではありません。

 

日頃の生活の中でも、

意識できることがたくさんあります。

 

例えば、お風呂です。

 

寒い時期は熱いお湯に

ゆっくり浸かりたくなりますよね。

 

でも、お湯が熱すぎたり、

長時間洗いすぎたりすると、

 

皮膚に必要な油分まで

失われやすくなります。

 

熱すぎないお湯を使い、

身体をゴシゴシこすりすぎないことも

大切です。

 

また、暖房を使う時は、

室内の湿度にも気を配りましょう。

 

空気が乾燥していると、

肌の水分が失われやすくなります。

 

加湿器を使ったり、

室内環境を整えたりすることも

乾燥対策につながります。

 

そして、保湿のタイミングも重要です。

 

お風呂上がりや手洗い後など、

肌に水分が残っているうちに

保湿してあげると、

 

水分の蒸発を防ぎやすくなります。

 

乾燥してから慌ててケアするよりも、

毎日少しずつ続けることが

大切なんですね。

 

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◆身体の小さなサインを大切に◆

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私たちは普段、

痛みや大きな不調が出て初めて、

 

「身体を大切にしなきゃ」

 

と思うことが多いかもしれません。

 

でも、身体はその前から

いろいろな変化を見せてくれています。

 

皮膚が乾燥する。

手足が冷たく感じる。

いつもと肌の状態が違う。

 

こうした小さな変化にも、

ぜひ目を向けてみてください。

 

手技道では、

身体の一部分だけを見るのではなく、

全体の状態を大切にしています。

 

皮膚を守ることも、

毎日の健康管理の一つです。

 

そして、そのために

特別なことをする必要はありません。

 

寒ければ一枚羽織る。

乾燥していたら保湿する。

疲れていたら無理せず休む。

 

そんな当たり前のことの積み重ねが、

身体を大切にすることに

つながっていくのだと思います。

 

これからますます寒くなり、

乾燥も気になる季節になります。

 

手指のあかぎれ、

かかとのひび割れ、

唇や顔の乾燥など、

 

気になる方は、

ぜひ毎日のケアに

ワセリンを取り入れてみてくださいね。

 

なお、強いかゆみや赤み、

ひび割れが続く場合は、

皮膚科での相談も大切です。

 

手技道のワセリンについて、

気になることや、

使い方についてのご質問がありましたら、

お気軽にスタッフまでお声がけください!

 

これからの季節も、

身体を冷やさず、

お肌をいたわりながら、

 

元気に過ごしていきましょう!

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。