こんにちは、手技道の野村です。
最近、
「寝ても疲れが抜けないんですよね」
「朝から身体が重いです」
「夕方になると、もう何もしたくなくなります」
なんて話を聞くことが増えてきました。
季節の変わり目って、
思っている以上に身体には負担がかかります。
暑かったり、急に涼しくなったり、
昼と夜の気温差が大きかったり。
そこに仕事や家事、睡眠不足、
ストレスなんかも重なってくると、
「別に病気じゃないんだけど、なんか調子悪い」
という状態になりやすいんですね。
そして、こういう「なんとなく不調」って、
ついつい後回しにしがちです。
「まぁ、そのうち戻るでしょ」
「歳だから仕方ないかな」
「とりあえずコーヒー飲んで頑張ろう」
みたいな感じで。
もちろん、それで元気になればいいのですが、
身体がずっと「疲れてるよー」とサインを
出しているのに無理を続けてしまうと、
ある日ドンと不調が出てしまうこともあります。
ということで今回は、
手技道でもご紹介している
「ダイマン」
についてお話しします。
飲んだ方からは、
「思ったより甘いですね!」
「これなら飲みやすい!」
という声をいただくことも多い商品です。
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◆そもそもダイマンって何?◆
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まず、
「ダイマンって何ですか?」
というところからですよね。
名前だけ聞くと、
人の名前なのか、
植物の名前なのか、
よく分かりません。
実は「ダイマン」という言葉は、
アマゾン熱帯雨林南西部に暮らす先住民族の言葉で、
「源(みなもと)」
という意味を持つそうです。
資料では、アマゾンに伝わる植物や蜂蜜などを
組み合わせた滋養ドリンクとして紹介されています。
アマゾンのジャングルといえば、
暑さ、湿気、虫、動物……。
日本で暮らしている私たちからすると、
かなり過酷な環境ですよね。
そんな環境の中で暮らしてきた人たちは、
普段から自分たちの身体を整えるために、
身近にある植物や蜂蜜などを
生活の中に取り入れてきました。
ダイマンには、
そうしたアマゾンの知恵が詰まっているんですね。
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◆何が入っているの?◆
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ダイマンに使われている主なものは、
針なし蜂蜜、ガラナ、アサイー、カムカム、
カチューバ、ジャトバ、ムイラプアマ。
この7つです。
「アサイーは知ってる!」
という方は多いと思いますが、
後半になるにつれて、
「……誰ですか?」
という感じになりますよね。
せっかくなので、簡単にご紹介します。
まずは、
針なし蜂蜜。
アマゾンに生息する「針なし蜂」から採られる天然蜂蜜です。
この蜂はプロポリスを使って巣を作り、
その巣から採取した蜂蜜が使われています。
ダイマンの甘さは、
この蜂蜜によるところも大きいようです。
そして、
ガラナ。
これは聞いたことがある方も多いかもしれません。
アマゾンで昔から活力の源として親しまれてきた植物で、
資料ではアルカロイドなどを含む植物として紹介されています。
続いて、
アサイー。
今ではすっかりお馴染みですね。
アサイーにはポリフェノールをはじめ、
鉄分やカルシウムなどの栄養成分が含まれていて、
ダイマンには、粉末ではなく現地で搾ったエキスを
濃縮したものが使われています。
そして、
カムカム。
「ビタミンの王様」
なんて呼ばれています。
ビタミンCだけでなく、
ビタミンB群やミネラルなども含むアマゾンの果実です。
ここまででも、
「アマゾンってすごいな」
という感じですよね。
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◆まだまだあります◆
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続いて、
カチューバ。
日本ではあまり聞かない名前ですが、
資料では昔から滋養を目的として使われてきた植物です。
さらに、
ジャトバ。
現地では樹皮を煎じて利用されてきた植物で、
昔から身体を元気に保つために取り入れられてきたものです。
そして最後が、
ムイラプアマ。
なんとなく南国のフルーツっぽい名前ですが、
実際は植物です。
資料では、神経系やストレスとの関係でも
紹介されているメディカルハーブです。
こうやって見てみると、
ダイマンって、
何か一つだけが入っているのではなく、
アマゾンで昔から使われてきたものを
いろいろ組み合わせているんですね。
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◆こんな方、いませんか?◆
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ダイマンの資料には、
こんな方におすすめとあります。
「身体が重くて、朝起き上がれない」
「夕方になると疲れが溜まってダウン」
「手足が冷えやすい」
という方です。
これ、
結構当てはまる人、多いんじゃないでしょうか。
特に、
仕事も家事も育児も、
毎日やることがいっぱいの方ほど、
自分の身体のことって後回しになりがちです。
身体がしんどくても、
「まだ動けるから大丈夫」
と思ってしまいます。
でも、
車だってガソリンがなくなれば走りませんし、
スマホだって充電がなくなれば動きません。
人間の身体も同じです。
ずっと使い続けているのに、
休ませない、
栄養も足りない、
睡眠も少ない、
ストレスもいっぱい。
それで、
「なんで疲れるんだろう?」
と言われたら、
身体としては
「いやいや、そりゃ疲れますよ!」
と言いたくなると思います。
だからこそ、
不調が大きくなってから何とかするのではなく、
普段から身体を整えておくことが大切なんですね。
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◆飲み方はとてもシンプル◆
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ダイマンの基本的な飲み方は、
付属の計量カップで、
1日10~20mlを目安に1回。
内容量は200mlで、
ハチミツ、ガラナ濃縮エキス、アサイー濃縮エキス、
カムカムエキス、カチューバエキス、ジャトバ樹皮濃縮エキス、
ムイラプアマ葉濃縮エキス、ビタミンCなどが
原材料として記載されています。
原産地はブラジルです。
体質や身体の状態によって飲み方を
調整したほうがよい場合もありますので、
「自分はどれくらい飲めばいいの?」
という方は、スタッフに聞いてくださいね。
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◆身体は、頑張らせるより整える◆
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手技道では、
健康というのは、
ただ
「痛くない」
ということだけではないと思っています。
朝起きたときに、
「よし、今日も動けそうだ」
と思える。
ご飯を美味しく食べられる。
夜になったら眠れる。
疲れても、
ちゃんと回復できる。
これって当たり前のようですが、
とても大切なことですよね。
逆に、
痛みはないけれど、
朝からグッタリ、
冷える、
眠れない、
食欲がない、
いつも身体に力が入っている、
これでは、
なかなか「健康です!」とは言いづらいと思います。
身体をもっと頑張らせるのではなく、
身体がちゃんと働ける環境を作ってあげる。
手技道では、
それも「健康に戻す」ために
大切な考え方だと思っています。
「最近なんとなく疲れやすいな」
「前より回復が遅くなったな」
「冷えが気になるな」
そんな方は、
その小さなサインを放っておかず、
一度ご自身の身体を見直してみてください。
そして、
「ダイマンってどんな味?」
「自分にも合うの?」
「もう少し詳しく聞きたい!」
という方は、
ご来院の際にお気軽に
スタッフまでお声がけください。
「源(みなもと)」という名前を持つダイマン。
毎日頑張っている身体を、
もう少しいたわってあげるきっかけとして、
知っていただけたら嬉しいです。
今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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